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先生紹介

おおぞら歯科院長 原口 尚大
おおぞら歯科 院長 はらぐち たかひろ
H14年

福岡歯科大学 卒業

H14年

福岡市内の歯科医院に勤務

H28年

おおぞら歯科 開業

研修会

日本口腔インプラント学会
日本顎咬合学会
日本歯周病学会
OJ


健康義歯との出会い

高齢化とともにますます“噛むこと”の重要性が高まっています。

義歯やインプラントを施している患者様の割合は年齢と共に高くなり、後期高齢者でみると実に89%にのぼると言われています。

中でもインプラントは他の歯に負担をかけることなく治療できる・見た目がより天然の歯に近い・使い心地などの長所から、近年義歯に代わる治療法として、広く認知されるようになってきました。

一方、インプラントのデメリットとしては保険の適応がなくとても高額なことが挙られます。また、インプラントを顎の骨に直接埋め込むため、感染症などのリスクも存在しています。

私は今までインプラントに関する知識や技術の研鑽を主にしてきましたが、かなり高額になる場合や健康状態、骨の状態によりインプラントを断念し、義歯になる患者様も多くおられました。
また、複雑なインプラント治療をして、その時はいいのですが、患者様が歳をとられ上手に口腔内の清掃が出来なくなった時や介護が必要になり介護をする人が複雑なインプラント治療をした口腔内を清掃することを考えると、清掃性が良く、構造が単純な義歯の必要性を強く感じました。

義歯を本格的に勉強しだすとすぐにある問題にいきつきました。それは、義歯が口腔内で安定しないという問題です。顎堤(歯茎の盛り上がり)がしっかりある方は保険の入れ歯でも安定しますが、顎の骨が痩せ顎堤がない方は口腔内で義歯が安定せずに噛みづらかったり、歯茎が擦れて痛かったりといった悩みを聞くことがとても多かったのです。

なぜ義歯が合わなくなるのか?

義歯が合わない理由、それは義歯を作る行程にありました。通常、保険治療で義歯を作る場合、①型をとる②噛み合わせを確認する③完成の前段階での試適④完成と規格されています。しかし、1回の型取りで色々と機能している歯茎の状態を再現することは難しく、また、1回の噛み合わせの確認で噛みやすい場所を探すことも難しく、これらが原因で合わない入れ歯が出来てしまうのです。

この合わないという保険の義歯が抱えている問題を解決することで、より快適な義歯を体験してもらえるのではないかと思い始めるようになりました。

健康義歯の製作工程

健康義歯との出会い

義歯の勉強をしていくなかで、とある勉強会でこの健康義歯に出会いました。型採りと噛み合わせの採り方が患者様主体で、治療用義歯を使ってリハビリをするという考えに衝撃を受けました。

健康義歯は作成工程が多くまず、治療用義歯を作るというものでした。治療用義歯を入れて患者様に使ってもらいながら噛んだり、飲み込んだり、声を出したり、笑ったりする機能を患者様自身で改善(リハビリ)していく。そして歯科医師がその手伝いをして一緒に作り上げていく特別なオーダーメイドの入れ歯なのです。

おおぞら歯科の院長と歯科技工士

義歯に悩みを抱えている方へ

この“噛む”という行為は、人間が生きていく上で必要不可欠です。そこに日常的にストレスがかかってしまうと、食事を摂ることが苦痛になってしまったり、しっかり噛むことができないと脳機能や運動機能も低下します。

ご自身の口腔内にフィットする入れ歯を入れることで、食べることが満足にできるようになれば、それは健康にも繋がっていきます。インプラントよりもリ良心的な値段で、安全でこれまでの義歯よりも口腔内にフィットする健康義歯は多くの患者様にも喜んでで頂ける選択肢であると確信しています。

健康義歯の調整

歯科技工士紹介

福岡の義歯専門の歯医者【おおぞら歯科健康義歯】概要

院名 おおぞら歯科
院長 原口 尚大
住所 〒815-0041 福岡県福岡市南区野間2-3-10
電話番号 092-542-8020
診療時間
  • 月~金:9:30~13:30、15:00~20:00
  • 土:9:30~13:30、15:00~19:00
休診日 日曜日・祝日
URL http://www.ozora11108.com/

福岡で義歯や入れ歯に不満を感じている方はおおぞら歯科にご相談を。