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よくある質問

インプラントか入れ歯か迷っています。

顎の骨のボリュームが十分あり、全身的な問題がなければ多くの点でインプラントにアドバンテージがあります。
しかし費用・期間が多くかかりますのでご相談下さい。また、インプラントを固定源にした入れ歯も有効です。

入れ歯はどのくらいの期間、使用できますか。

適切なメンテナンスを受けて頂ければ、長期間使用していただけます。
合わなくなる原因としては、入れ歯の部分の歯茎がやせる、入れ歯を支えている歯が虫歯や歯周病で悪くなる等が考えられます。
歯茎がやせたら、その部分を裏打ち出来ますし、虫歯や歯周病、噛み合わせの調整などメンテナンスを定期的に受ければ予防できます。

入れ歯をしていることを知られたくないのですが・・・

部分入れ歯の場合に入れ歯を安定させるための金属のバネが見えることがあります。この金属のバネをなくすこともできます。

遠方からですが、通院できますでしょうか?

保険診療の制約は受けませんので、出来るだけ通院回数を少なくて治療成果が上がるように、1回の治療時間を長くしたりできます。

上の歯だけなど、片方だけでも作ることはできますか?

もちろん出来ます。上下どちらか一方だけの作製も可能です。ただ、反対側の歯の状態、入れ歯の状態が悪いと、それに噛み合う入れ歯を新しく作っても健康義歯の機能をフルに発揮でいない場合もあります。その場合は上下一対で作製されることをお勧めします。

総義歯でも出来ない人はいますか?

義歯自体の異物感がどうしてもダメな方は、どの様な精密なものを作製しても異物感を感じてしまうようです。
その場合はインプラントの固定源などを作り、義歯を極力小さくする方法もあります。

作製期間はどのくらいかかりますか?

治療用義歯でのリハビリの期間によりますが、3カ月~になります。

治療を受けたいのですが、予約をすることは出来ますか?

もちろん出来ます。担当技工士立ち会いのもと進めていきますので、1度に何人も診る事が出来ないため、完全予約制です。

今使っている入れ歯がよく外れるのですが・・・

「よく外れる」「固い物が噛めない」「隙間に食べ物がつまる」などは多くの方が共通して持たれるお悩みです。
当院ではその様なことがないように型取り、治療用義歯でのリハビリに力を入れ、お口の機能を反映させた、世界にたった一つのあなただけの入れ歯を作ります。

どんな時、治療期間が長くなりますか?

・抜歯、骨整形などの治療を要する場合
・部分入れ歯の方で、残っている歯の差し歯からやり直しが必要な場合
・治療用義歯でのリハビリに期間がかかる場合(噛み癖がなかなか治らないなど)

保険の入れ歯は良くないのですか?

良くないわけではありません。ただ、保険の入れ歯だと使用できる材料や種類、治療に決まりがあります。保険の入れ歯でも十分に噛める方もいらっしゃいます。

歯科医院により入れ歯の治療費が違うみたいですが、なぜですか?

入れ歯だけでなく、自費の場合は、材質、Drの技術、内容、経験、歯科医院の方針が違うため、当然治療費も違ってきます。
私は、入れ歯はすぐに作り変えず、長期間使用できることが大事だと思います。そのために当医院では手間と期間をかけ、入れ歯専門の技工士さんにも立ち合ってもらい、あなたのお口の機能を反映させた入れ歯を作るため、他の医院の入れ歯の材料だけを変える入れ歯より高額になります。

入れ歯以外の治療にも対応してもらえますか?

もちろん対応しています。すべての分野の歯科治療に精通していますし、そうでないと、真にお口の健康を守ることはできません。
もし、過去の歯科治療の結果が満足いってないことがあれば、その原因のひとつとして、口腔内を全体的に診査・診断することが出来ていなかった可能性があります。

固い物も噛めますか?

はい、噛めます。当院ではその場でテストフードを食べて頂く事があります。
入れ歯の患者様は、固い物より線維性の野菜やフランスパンなどの方が噛むのが難しいようです。

今までの入れ歯は装着感が悪いのですが、健康義歯はどうですか?

健康義歯は患者様の口腔内(お口の中)の舌の動きや筋肉、口腔周囲組織を阻害しない製作法なので、装着感はとても良いです。基本、レジン(プラスチック素材)で仕上げますが、要望があれば金属(コバルトクローム、ゴールド、チタン)でも仕上げることが出来ます。金属にすることにより、熱伝導性や清掃性、装着感の向上など大きなメリットがあります。

歯茎が弱っていると言われたのですが、装着はできますか?

はい、可能です。患者様のお口の中の状態にもよりますが、たいていの場合、装着は可能です。また歯茎は粘膜なので、合っていない入れ歯を使うほど、靴擦れ状態になり、歯科医院で調整してもらってもあちこちと痛い場所が変わります。顎の位置や噛み合わせの位置が根本的に違うのかもしれません。 当医院では無料相談もおこなっておりますので、まずはお電話にてご予約を。